体温調節性
運動性を高め、故障防止に貢献
ラインブレークは、適切な着圧で身体に密着し、「汗を吸出し」、「より多くの汗を気化させ」、「薄い生地が冷却熱を瞬時に皮膚に伝え、温度を下げます」。脱水率を下げることで、心臓の負担を軽減し、血液の酸素運搬能力をより長く維持します。
体温調節性の役割
1)運動性の向上 2)快適性の向上 3)故障の防止
運動性の向上
・脱水の進行を抑え、運動能力をより高く維持
・体温を適切に保ち、熱処理の負担を軽減
・消耗を軽減し、運動初期の状態をより長く維持
発汗による脱水が始まると、最大酸素摂取量が低下し、のどの渇きを自覚したときには、パフォーマンスが低下しています。
ラインブレークは、効率的に体を冷やすことで、発汗の量を抑え、初期の運動性能をより長く保ちます。
※綿のウエアと比較
脱水率と運動能力
快適性の向上
・夏は皮膚の温度を下げ、ヒンヤリとした着心地
・冬は血流促進による体の芯からの暖かさと、
化繊のサラサラとした保温
季節の変わり目は体に負担のかかる時期です。ラインブレークは、真夏日と真冬日が交互に繰り返すような不安定な時分も、体のダメージを少なく過ごすことができます。
故障の防止
・熱ケイレンや脱水、熱中症のリスクの軽減
・寒さによるストレスや故障の防止
・冬の屋内屋外の温度の激変による故障防止
ヒトは暑さよりも寒さに対する許容量が数段低く、故障の要因になります。 ラインブレークは、更に、体内の熱伝道を促進するため、冬のスポーツに理想的なウエアです。

パフォーマンス